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チャナン

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バリヒンドゥーのお供え物、チャナン。
バリ島の旅行中、至る所で目にすることができます。

葉で作った入れ物に、お花やお米、お菓子を入れ、インセンスを添えます。
バリ島の人たちは毎日このチャナンを作り、一日3回お供えします。
家の中のお寺や、門、曲がり角、テーブルの上など神様がいると信じられる所すべて。

クプクプバロンにも、毎日村の女性が来てくださり、
1日3回、50箇所以上もの所にこのチャナンを供えてくださいます。
すごく大変な作業ですが、バリの人たちにとってはこれが日常。
バリ島の人々の心が和やかなのはこのような習慣があるからかもしれません。

オゴオゴ・ニュピ

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昨日はバリ島で最も重要な日「ニュピ」でした。
ニュピとはバリ島のサカ暦によるお正月にあたります。 

ニュピの日は、外出禁止・電気や火、音の発生も極力抑えなければなりません。
バリヒンドゥーの信仰深いバリ人は、食事やおしゃべりもしません。
この日は空港もやバスなど公共の交通機関も全て閉鎖。
観光客の方はあえてニュピを外してバリ島に来られる方も多いでしょう。
でもホテル内のレストラン・スパ・プールなどは通常通り営業しているので、
思い切って1日中ホテルライフを満喫できる贅沢な一日にもなります。 

ニュピの前日は写真のようなオゴオゴという約2〜4,5メートルもの
悪霊を模して作ったみこしを担いで、村の男の子達が町を練り歩きます。
オゴオゴそれぞれ特徴があり、芸術的で見ごたえがあります。
夕方から夜までバリ島の至る所で見ることができます。 

バリ島ならではの文化を見られるおもしろい日でもありますので、
来年はあえてニュピに合わせて旅行されるのもお勧めです。

クニンガン

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本日はクニンガン。
ガルンガンの10日後に来るバリヒンドゥーの祝日です。
ガルンガンが日本で言う迎え盆に対して、今日のクニンガンは送り盆。 

朝から伝統衣装を着たバリの人たちがバイクに乗ってお寺にお参り。 
クプクプバロン近くのメイン道路もそんなバリの人々でいっぱいです。 

クニンガンの前日は男性が各家にて豚料理を作りクニンガン当日に備えます。
クニンガン本番の今日はお寺へ家族でお参りに。
明日はマニスクニンガンと言って、お出掛けを楽しむ日です。  

写真は、ウブドから約45分の「バンリ」という村の写真です。
ガルンガンからクニンガンまではこのようにバリ島中にペンジョールという
竹の飾りつけがされていて、バリ島ならではの風景が楽しめます。

バロンダンス

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昨日はガルンガンの最終日、「マニス・ガルンガン」 
この日は、バリ人にとって祝日で学校もお休みです。 

ガルンガンの日にはこのようにバロンを持って町を練り歩く子どもたちの姿が見られます。
ガムラン、お面踊り、バロン(日本で言う獅子舞のようなもの)を村の子どもたちが演奏します。
これはガルンガンやクニンガンと言った日に見られる特別な行事。 
100年以上も前から続く伝統です。

村の子どもたちが各家やお店を回り、約100〜5000ルピア(約12〜60円程度)の施しをもらい、
バロンダンスやガムランを披露します。
アメリカでのハローウィンと少し似ているかもしれません。

ガルンガン

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本日はバリ島の祝日「ガルンガン」 
「ガルンガン」とは日本で言う迎え盆のような日のことで、
バリ島に戻ってくる祖先の霊を迎えるお祭りです。  
バリ島の暦に基づき、年に2回このお祭りがあります。 

写真は、この「ガルンガン」の日の特別な飾り物「ペンジョール」
竹と椰子の葉で作った約10メートルもの飾りです。
各家で作っているため、このガルンガンの日に町を歩けば、
至る所にこのペンジョールを見つけることができます。

今日は祝日のため、バリヒンドゥー教のスタッフのほとんどはお休み。
ローカルな村のワルンやお店などもお休みです。
ウブド内の土産店などは、ほとんど通常通り営業しています。

バリ島中にこのペンジョールが飾られ、最もバリらしい光景を見られます。

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