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ウブドのお葬式

osoushiki.jpg

本日、ウブドで超盛大なお葬式が行われました。
今回のお葬式は、ウブド王宮の王様のお葬式のため、なかなか見られないほどの大きなお葬式です。
準備は約1ヶ月前から行われ、その費用も40億ルピアとも言われています。
といってもよくわからないですが、それぐらいの超盛大なお葬式です。 

世界各国からの観光客やメディア、バリ島中の人々も見に来ていました。
お葬式の関係者の人々をいれると、その数何千以上もの数え切れないほど。 
道路上はもちろん、お店の中や屋根の上までぎゅうぎゅうでした。

osoushiki 2

お葬式はパデと呼ばれる神輿のようなもの(写真:上)でご遺体を火葬場まで運びます。
その後、そのご遺体を黒い牛の棺に移し変え(写真:下)火葬をして終わります。 

osousiki 3

バリ島でのお葬式は日本のように泣き悲しむといような雰囲気はなく、日本のお祭りのような雰囲気です。
その方が亡くなった当日はもちろん悲しく思うのですが、
ずっと泣き続けていると亡くなった人が天国へ行けないと言われています。
また輪廻転生の考えもあるため、いつか生まれ変わると信じるから悲しむのではなく、
盛大にお送りしようという気持ちもあるとも言われています。 

osousiki 2

ウブドでお葬式の準備

crimation.jpg

もうすぐウブドでお葬式が行われます。
今はその準備でウブド王宮前がこのような状態になっています。
バリ島ヒンドゥーのお葬式はその盛大さでも有名です。
今回は、キングオブウブド、ウブド王宮の王様が亡くなったためいつも以上に盛大になるそうです。 

予定日は今のところ7月15日と言われておりますが、
当日はウブド市内でかなりの渋滞が予想されます。
バリ島でもとても大きなお葬式になるため、各国、全国からメディアや観光客の方が集まります。
この日程でウブド観光を予定の方は余裕をもったスケジュールを組まれることをお勧め致します。 

またクプクプバロンからのシャトルバスも通常はウブド王宮まで行きますが、
当日は交通規制がかかり、ウブド近くまでのご案内となる可能性もございますので予めご了承くださいませ。

でもこの日にちょうどウブドにいらっしゃる方は、もしバリヒンドゥー文化に興味がございましたら
ぜひ見に行ってみてください。バリ島に在住していてもなかなか見られない大きなお葬式です。 

Valentine’s Day

valentine.jpg
Happy Valentine’s Day  

本日2月14日はバレンタインデー。
日本では、チョコレートのプレゼントで女性の方は大変でしょう。 

ここバリ島では、クリスマスと同じようにそれほどビッグイベントではございません。
ただ、最近のバリ島の若者達の間ではチョコレートの交換が流行っているようです。 

クプクプバロンでも、全ヴィラのお客様に薔薇のお花とバレンタインカードのプレゼントを。
レストランMaJolyではバレンタイン限定の特別コースディナーをしております。 

期間中(2月14日~17日)ご滞在の方はぜひお試しください。 

     Romantic Valentine Menu  おひとり様US$50++ 
         A Glass of Argentine Wine
         Lemon Grass Chicken Salad
         Double Beef Consomme
         Orange Sorbet
         Tournedo Rossini Ala Barong
         Strawberry Tiramisu Special
         Coffee or Tea with Praline

持っていくべきお薬

DSC_0031.jpg

昨日は午前中雨、お昼から久しぶりの晴れ間が見えました。
本日も風は強いですが、気持ちのいい青空が覗いています。  
ウブドの気温は約25度で快適です。  

しかし今の日本と気候があまりにも異なるため、調子をくずされる方が多くいらっしゃいます。
ほとんどの方は、熱、風邪、お腹を壊されるなどです。 
日ごろから胃腸が敏感な方は、バリ島でもお食事に気をつかってください。  
お水は必ずミネラルウォーター、生野菜は控えるなど。 

そして、念の為に日本からお薬をご用意してください。 
解熱剤や、下痢止め、のど飴、胃薬などがあればいいかと思います。
バリ島でも購入できますが、薬が強すぎたり、日本人に合わないこともあります。
ですので、日ごろから使い慣れた日本のお薬がおすすめです。  

病院に行かれたり、お医者さんをよんだりすることもございますので、海外旅行保険もおすすめします。 
お医者さんをよぶと、お腹痛の場合、約50US$から200US$ぐらい掛かりますので。 

あまり敏感になりすぎるのもよくありませんが、
せっかくのご旅行を楽しまれるためにも、「念の為」の準備をお勧め致します。

インドネシアルピア両替

ルピア  
                                   
インドネシアの通貨はルピア(Rp.)です。 
バリ島でももちろんこのルピアが基本通貨となっています。  

大きいお店やDFS、ホテルなどではUS$や日本円でもお支払い可能です。
もちろんクプクプでも日本円・US$・EURO・クレジットカード・TCでもお支払い可能です。

しかし、ウブド内のお店やウブド市場、スーパーマーケットなどではルピアでのお支払いが基本となり、
たまにUS$や日本円でもうけてもらえますが、レートが悪いことがほとんどです。
ですので、やはりルピアに両替されたほうがスムーズにお買い物ができます。 

両替商は、空港、街中の至る所にあります。もちろんクプクプでも両替可能です。 
空港や街中はたまに騙されることがあるのでよく確認してください。 
単位が大きいので始めのうちはややこしいかと思いますが、
両替商の目の前でゆっくり何度かチェックしてくださいね。

日本円はお札でどこでも両替可能ですので、日本からは日本円のままお持ちください。
わざわざUS$に両替される必要はございません。
査証代だけは事前に日本でUS$にてのご用意を...

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